IFRS導入支援

IFRS導入プロジェクトは、長期化しやすいことが特徴です。
しかし、長い準備期間をとることが、
必ずしもいいものができることに繋がるわけではありません。

プロジェクトが長期化することで、会社のコスト負担も増加します。

藤原公認会計士事務所では、
最短距離でのIFRS導入支援にこだわり、
具体的には、1年以内でIFRS導入することを目標としています。

IFRS導入支援の主な特徴

特徴1:1年以内のIFRS導入を目的としたIFRS導入計画(ロードマップ)の作成を支援します。

最短距離でIFRS導入をするためには、
監査法人に依存することなく、
主体的にプロジェクトを進めることが不可欠です。

特徴2:最終ゴールであるIFRSベースの財務諸表の作成にフォーカスしたIFRS導入を提案します。

ITシステム、業務プロセス、組織、マニュアル、フローなどは、
全てIFRS財務諸表を作成するための手段に過ぎず、
それらの見直しを目的化してはいけません。

特徴3:IFRSと日本基準の会計基準間差異(GAAP差異)の調整仕訳を最少にします。

調整仕訳を最少とするように、監査法人との交渉を行うべきであり、
そのための理論武装をサポートします。

ただし、どのような会計処理を選択するかは、
どのように決算の数字を見せるかという戦略的側面を持ちます。
貴社のニーズに合う最適な案を検討します。

IFRSは任意適用のため、現段階では具体的な検討を始めていない会社も
多いと思います。
その場合は、検討の手がかりとしてIFRS入門セミナーを行います。

短期間でのIFRS導入支援は、かなり負荷のかかる作業となるため、
サポートできる会社数には限りがあります。

そのため、IFRS導入で疑問や課題に思われることがあれば、
できるだけお早めにお問合せください。