信頼される会計士の条件

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信頼される会計士と

そうでない会計士の

違いは何でしょうか。

 

おそらく、会計士であれば

得意分野や人間性の違いはあっても

スキル自体に大差はありません。

 

では、何が違いなのか?

 

監査でも、コンサルでも

信頼される会計士は、

まずクライアントの理解に注力し、

現状の問題や課題を

明らかにしようとします。

 

そのうえで、クライアントに

合わせたサービスを提供します。

 

実際にできているか

 

Audit(監査)語源は、

Audience(聴衆)と同じで、

人の話を聞くことだそうです。

 

たしかに、監査という仕事は

文書化の時間を除けば、

クライアントを理解している

時間と言うことができます。

 

クライアントを理解して、

それに合わせたサービスを提供する。

 

あたり前のようですが、

実際にできている人は

少ないと思います。

 

特に大手監査法人であれば、

様々なしがらみから、

事務所の方針に従った手法に

無理にでもはめ込む必要があります。

 

何がなんでも○○が必要、

○○でないといけない、

となります。

 

それは、監査法人を取り巻く

厳しい環境を考えれば、

仕方のないことです。

 

しかし、現実的に全ての

クライアントの問題を解決できる

万能な手法は存在しません。

 

よりどころになる会計基準や監査基準が

1つでも、実務への落とし方は

会社毎に異なります。

 

無料面談を行う理由

 

現在の問題や課題を明らかにし、

会社毎にぴったりあった

サービスを提供するために

無料面談を行っています。

 

無料面談は全て私自身が対応しますので

大勢の方にお会いすることはできません。

 

そのため、可能な限りお早めに

お問い合わせください。

折り返し、候補日をご連絡いたします。

 

お会いできるのを楽しみにしております。