佐藤優さんの仕事量が尋常じゃない

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2015年8月3日号のプレジデントに

「佐藤優の手帳テクニック全公開」

という記事があり、作家の佐藤優さんの

仕事ぶりにとにかく驚きました。

 

  • アウトプット

月85本の原稿を週刊誌などに寄稿し、

月3冊の単行本を出す。

少なくとも1日3~4時間は机に向かい、

調子が良ければ10時間以上書き続ける。

 

比較すること自体間違っていますが、

ブログの記事を1つ書くごとに、

次に何を書こうか悩んでいる時点で、

自分とは次元が違い過ぎます。

 

  • インプット

1日4時間以上を充てる。

人には月130人に会う。

 

成功の9ステップの著者として有名な

ジェームス・スキナーは、1日1時間、

自分の専門分野に関する本を読めば2~3年で

その分野の権威になれると言っていました。

 

会計士でも1日1時間のインプットを

できない人の方が圧倒的に多いと思うのですが、

それを4時間毎日続ける。

 

化け物だと思います。

 

「佐藤優の手帳テクニック」という記事タイトル

ですが、表面的なテクニックを真似たところで、

同じ生活はできそうにありません。

 

まず、佐藤優さんは、仕事だからという

理由では動いていなさそうです。

 

文章を読むこと、書くことが快楽であり、

逆にそれをしないことは

苦痛なのだと思います。

 

私は、苦痛とまでは行かなくても、

面倒な気持ちを感じる時点で、

快楽にはほど遠いです。

 

次に、文章を書くための筋力が違い過ぎます。

スピードも、持続力も。

まるでアスリートのようです。

 

手帳テクニック以前の問題で、

全く運動をしていない人と、

毎日フルマラソンを走る人、

それぐらいの筋力の違いを感じました。

 

誰でも、負荷が強くなり過ぎると、

継続ができなくなりますが、

自分も無理のない範囲で徐々に筋力を

つけるしかないのだと思います。

 

佐藤優さんの真似はできないにしても、

もっとアウトプットを増やしたい

そんな励みになるような記事でした。